LOCAL FISH CAN グランプリとは、全国の高校生が地域の課題魚(未利用魚など)を使った缶詰などのオリジナル商品を開発し、その秀逸さを競い合うコンテスト。
“地域との協力” & “海の課題解決” がコンセプトです。
大会は、2021年から日本財団「海と日本PROJECT」の一環として実施されています。
2024年大会からはオリジナル缶詰に加えレトルト商品もエントリー可能になりました。
2024年大会には、過去最多の66チームがエントリーし、一次審査を通過した34チームが二次審査に進みました。そして最終的に9チームが決勝大会に進出することとなりました。
一次審査は「書類&動画審査」
二次審査は「オンラインプレゼンテーション」
決勝大会は、2024年10月13日に東京で開催され、「これまでの活動や研究内容の発表」や「オリジナル商品の試食」などが行われ、活動内容や商品開発力が総合的に審査されました。
本校からは食品流通科 流通科学コース3年「津屋崎の海を守り隊」チームの2名が参戦し、決勝大会にコマを進めました。
そして結果はなんと「最優秀賞」、見事にグランプリを勝ち取りました。



以下は、決勝大会に進出した他チームの概要です。
・長崎南山高等学校・アイゴ、マツバガイ・バリうまかよマツ天(優秀賞)
・三重県立相可高等学校・ブダイ・タイコンカン(ティーンズアワード賞)
・北海道広尾高等学校・スジメコンブ・すじめし(ベストストーリー賞)
・荒井学園新川高等学校・ムラサキウニ・ウニのリエット(ベストグルメ賞)
・島根県立浜田高等学校・ブリ・ネギぶりソース
・徳島県立小松島西高等学校・ブダイ・金のブダイカレー
・立命館守山高等学校・ギンブナ・フナ・マンテカート
・おかやま山陽高等学校・クロダイ・Quenelle de noir浅口仕立て





